宅建の難易度について!
宅建の難易度は、高いとか、低いとか、様々なサイトでよく見にしますが、 その答えは、ある人には高くて、ある人には低いということではないでしょうか!
そこでまずは、合格率を見てみます。
平成21年 17.9%
平成20年 16.2%
平成19年 17.3%
平成18年 17.1%
平成17年 17.3%
この合格率だけ見ると難易度は高いといえます。
しかし、宅建の合格率が低いのは、受験者数が多いのが原因で試験が難しいわけではありません。
もちろん決して簡単な試験ではありませんが、少なくても5人に1人も合格できない試験ではないと感じます。
これは、ある資格学校の宅建の講師から聞いた話ですが、「受験者の多くは、良い勉強や良い教材以前に勉強時間が圧倒的に足りない」。
そうなんです!
宅建は、しっかりと勉強した人には合格の可能性は高く、勉強しなかった人にとって見れば、
難易度は高すぎるのです。 当たり前の話ではありますが、宅建の難易度は個人の勉強時間で決まるといっても良いと思います。
それでは何時間勉強すれば良いのかという話になります。
一般的には、350時間前後と言われていますが、これは勉強スタイルによっても変わってくると思います。
例えば、知識0の方が通信講座や通学講座を受講した場合、350時間あれば合格の可能性は高くなりますし、独学だと500時間勉強しても合格できない可能性があります。
どちらにせよ、宅建に合格したいのなら、まずは勉強することです。
そして勉強時間を確保するという前提で、はじめて勉強法や教材選びを行ってください。
普段仕事が忙しくあまり勉強時間を確保出来ない人は、通信講座で勉強のポイントや良い教材を一式支給してもらうのも良いですし、時間に余裕のある人なら独学でも良いかもしれません。
是非、あなたの努力で宅建の難易度を下げる努力をして下さい。
<注目>全国平均1.7倍の講座も。行政・社労士・宅建・FP等、対象講座多数。



